先生は恋を教えられない

漫画「先生は恋を教えられない 1巻」第7話のネタバレ・あらすじと感想

ある日の夜、「自分からハグすればいい」・・・と荒瀬に言われ、自分が保身していることに気づいて悩む吉高は、翌日の補習授業中に自ら抱きつこうとしますが、逆に荒瀬からハグされることに・・・

ところがその場面を英語教師の五十嵐に目撃され、吉高は「荒瀬の仕業」・・・と、結局保身に走ってしまい、またまた落ち込みます!

その後吉高は、荒瀬にお詫びのザンギを渡した後、念願のハグをしてもらうのでした。

 

 

「先生は恋を教えられない」の1巻を、まずは”お試し”で読んでみたいという方には、今なら無料”立ち読み”できる電子書籍ストアebookjapanがおススメです (※2/24まで)

 

「先生は恋を教えられない」1巻を無料で立ち読みするならこちら

 

ebookjapanはこちら

 

「先生は恋を教えられない 1巻」第7話のネタバレ・あらすじ

 

ある日の夜吉高は、差し入れの唐揚げ「ザンギ」を持って荒瀬の住むアパートを訪ねます。

大好物のザンギをもらって、荒瀬は「ありがとうございます!」・・・と大喜び!

そして、帰り際に吉高はザンギに嬉しそうな荒瀬に向かって、「何か忘れているんじゃないかしら?」・・・と、ひとこと言うも荒瀬は意味が分からず・・・

誕生日?・・記念日?・・それとも学校の提出物か分からない荒瀬に向かって、吉高は「寒くてなんだか今日は一段と冷えるわ~」・・・と、ヒントを出します。

それを聞いて荒瀬は、部屋から返し忘れていた鍋を持ってきますが、「お鍋もいいけど、もっと手っ取り早く温まる方法が・・あるでしょ?」・・・と恥かしそう。

答えが「ハグ」だと気がついた荒瀬から、「寒いなら部屋にあがっていきますか?」・・・と、意地悪を言われ吉高は慌てふためきます。

そして、吉高の遠回しなハグの要求にニヤニヤとぼける荒瀬が「自分からハグすればいいじゃないですか?」・・・と詰め寄ると、ムッとした吉高は「そんなことできるわけないでしょっ!」・・・と言って車に乗り込み、ザンギを取り返して帰ってしまいました!

ムシャムシャとザンギをやけ食いしながら帰る吉高・・・

一方の荒瀬は、ザンギを食べ損ねた残念な夜を過ごしました。

 

 

翌日、「あ~ひもじ~」・・・と感じながら、遅刻届を出しに職員室に来た荒瀬は、入り口で英語教師の五十嵐に出会います。

ちょうどその時、吉高が教頭から叱られている場面を見てしまいますが、その理由が「昨夜眠れずに遅刻したため」・・・と、五十嵐から聞かされました。

シュンと謝っている吉高の姿を見て昨晩のことを思う荒瀬・・・

放課後、吉高の補習授業中に荒瀬は、「素直にハグしてればザンギも食えたのに」・・・などと、ため息交じりに後悔しながら思わず「ザンギ」・・・と、言ってしまいます。

すると吉高から、「あれから考えたんだけど」・・・と、切り出されました。

吉高は、ハグしたければ自分からすればいいだけだった・・要求ばかり押し付けて自分の手を汚そうとしないことが卑怯だと言って、自分を責めて泣き出します。

「そんなつもりで言ったわけではない」・・・と言っても聞かない吉高に、荒瀬は困り顔!

 

 

そんなことを考えていて眠れなかった吉高に「ホント真面目ですね」・・・と、呆れ顔で言います。

吉高は涙を拭きながら、笑い事でなく自分の保身のために全部を荒瀬のせいにしようとしていたと言い出し、「別にいいですよ」・・・と言う荒瀬の言葉を否定して突然立ち上がります!

吉高は、「いい先生でいようと思ったけど」・・・と言って荒瀬に抱きつこうとしますが、すかさずよけた荒瀬が逆に吉高を抱き寄せました。

「教師がそんなことしちゃあダメですよ」・・・と言う荒瀬。

・・・と、そこへ、偶然廊下を歩いて来た五十嵐と目が合ってしまった二人・・・

「ええ!?」・・・と、驚きを隠せない五十嵐・・・

慌てた吉高は「彼が一方的にしてきた」・・・と弁解して結局保身

そして荒瀬は、「ちょっとふざけて」・・・と五十嵐に説明して謝ります。

結局五十嵐から「セクハラも大概にしなさいよ!」・・・と言われますが、2人の関係はバレずにすんだのでした。

五十嵐が教室を出て行った後、吉高はしゃがみ込んで荒瀬に謝り、その夜荒瀬の家の前でお詫びと言ってザンギを渡しました。

荒瀬はザンギに感動して嬉しがり、そそくさと帰ろうとする吉高の後ろから「あ、忘れ物です」・・・と言ってギュっとハグをします

吉高は念願のハグをしてもらい、照れて熱くなってしまうのでした。

 

ebookjapanはこちら

 

「先生は恋を教えられない 1巻」第7話のみどころと感想

 

寒い夜に唐揚げの「ザンギ」を持ってくる吉高のやさしさと、ハグを求めるどこか大人気ないキャラクターのキュートさが滲み出ているラブストーリーです。

ザンギもとっても美味しそう。

ハグをしてくれない荒瀬に怒って帰る吉高の気持ちと、吉高の方から抱きついて欲しい荒瀬の気持ちの両方が共感出来てときめきます。

見どころは補習授業の教室シーン。

とうとう真面目な吉高からハグするのかどうかとドキドキしていると、窓の外で雪が降る中荒瀬が自分から吉高を抱き寄せる様子にもほっこりと見とれてしまいます。

その後、五十嵐に2人が見つかってしまう場面もバレちゃうのかと心配になりスリリングな展開。

今回はバレませんがこの後2人の関係がどうなっていくのかとワクワク期待してしまいます。

 

ebookjapanはこちら