集英社”りぼん”で好評連載中の「ハニーレモンソーダ」が、驚異の累計1500万部突破!

 

羽花に災難が降りかかるたびにすぐさま現れ、素っ気ない態度とは裏腹にちゃんと守ってくれる「三浦 界」という存在・・・

”守る人””守られる人”・・・という関係性は、やっぱりずーっとこのままなのか???

ハニーレモンソーダ 7巻「第26話」のネタバレ・あらすじ

 

ガラっと教室の扉を開けて「はい座れ~」・・・と担任の阿部さんが入ってきました。

そしてすぐに、「明日から体育祭準備期間に入るぞ~」・・・と言ったとたん、「うおおおお~!!!」・・・とクラス中大騒ぎ!

「オレらの腕の見せ所!」

「うちらから運動神経取ったら何もないからね~」・・・と、盛り上がり方がハンパない・・・

そんな中、完全にクラスの雰囲気に圧倒されて固まっている羽花を見つけた男子が、「ちょっと落ち着こうぜ・・石森ちゃんビビッてるから」・・・と軽いツッコミ!

そして、羽花は運動音痴だから出番はないよ・・・と軽くディスると、すかさずあゆみが「羽花ちん運動出来るよ」と反論します!

すると、「石森ちゃん、メインのリレー出てみる?」・・・とお誘いが・・・

出たい気持ちはあるけど、「でも私なんかが・・」・・・と、いつものように一歩引いてしまう羽花・・・

そこへ、「遠慮すんの禁止!」・・・と言いながら三浦が現れます。

すると羽花は、「出たいです!何でも!」・・・と即決!!

メインのリレーの参加が決まるのでした。

 

 

さっそく女子メンバーでバトンパスの練習を始めますが、バトンを渡す相手が三浦だと知って顔を赤くして固まる羽花・・・

一緒に練習しているメンバーはその様子を見て、普段の三浦と羽花のただの”師弟関係”のような意味で「石森ちゃん、ほんっと大好きなんだね界のこと、よくできた弟子だね~」・・・などと笑います!

ところが、羽花の赤く染まった複雑な表情を見た瞬間、「あれ?なにそのリアクション?」・・・と、羽花が隠してきた本心に気づいてしまうのでした!

「えっ!ちょっとまって!もしかして石森ちゃん、そういう意味で界のこと好きなの?」・・・とモーレツな驚き!!

心の中で「知られてしまった」・・・と呟きさらに固まりそうになる羽花でしたが、「あはは!うん!」・・・と言って笑いながらあっさり認めてしまいます。

するとメンバーの一人が、「よし!恋バナしようぜ!」・・・と言ってみんなを集めて座り込み、まるで尋問をするかのように羽花を質問攻めにするのでした。

「いつから好きなの?」

「4月から」

「わたし好きになったら言うタイプだけど石森ちゃんはいつ言うの?」

「・・そんな予定は・・・つき合うなんてとんでもない!」

「そっか!見てるだけで満足って感じか!」

「もうちょっと積極的にいってもいいと思うけどね」

・・・などと、根掘り葉掘り、次から次へと止まりません!

・・・はたして羽花は、告白することなど出来るのか?

 

ハニーレモンソーダ 7巻「第26話」を読んだ感想

この26話、めっちゃ長かった(≧▽≦)

そして、最後の衝撃の展開に「えっ?」・・・と驚いたのは当然だけど、これは本当のことなのかな?・・・それとも羽花ちんが見た”夢”の話なのかな?・・・って、今もまだちょっと謎です(?_?)

ストーリー長いけど、もう1回読んでみよう。。