ハニーレモンソーダ

漫画「ハニーレモンソーダ 2巻」第8話ネタバレ・あらすじ感想|三浦と芹奈の関係は?

「ハニーレモンソーダ」は、集英社の「りぼん」で好評連載中の純愛少女マンガ。

主人公の「石森羽花」は、八美津高校が自分の居場所であり、これからも「三浦 界」のそばに居たいと決心します!

友人のあゆみも、羽花が三浦に抱く気持ちを知り、応援してくれることになりました。

しかし、ついに三浦の”元カノ”と噂されていた美少女「菅野芹奈」が登場!

三浦をめぐる、芹奈と羽花の三角関係が始まるのでした。

 

 

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ハニーレモンソーダ 2巻「第8話」ネタバレ・あらすじ|三浦と芹奈は付き合っていた?

 

あらすじ1|芹奈のことを意識しすぎる羽花

朝から校門では男子たちが「何回見てもクソかわえ~、おまえ話しかけて来いよ」・・・と、芹奈を眺めて色めきだっています。

取り巻きのような友人に囲まれる芹奈は、入学式の時から可愛いと話題だったのです。

そしてやはり、”三浦の彼女だった”・・・という噂話しは、羽花だけでなく学校の男子たちにも知れ渡っていました。

あゆみから、「三浦と芹奈は中3の頃つきあってたんだけど、気づいたらもう別れてて、それ以来気まずい感じみたい」・・・と教えられた羽花!

しかし羽花は、落ちてきた芹奈のスマホをキャッチした時、スマホに三浦の画像があるのを見ています。

三浦があんなに可愛くていい人と付き合っていたという事実だけが、羽花の頭の中でぐるぐる回っているのでした。

そして美術の時間・・・

羽花を探しているあゆみたちでしたが、”ぼっち生活”が長かった羽花は未だに誰かと一緒に課題をやることに慣れておらず、先に一人で別の場所へ行ってしまっていました。

そして2階に来ていた羽花からは、一階で羽花を探しているあゆみたちの姿が見える状態です。

三浦は「いい加減一人じゃないということも覚えろよ」・・・と、ぼやきますが、その呟きはしっかり羽花に聞こえていました。

羽花は頬を染め、こっそりと美術の課題のスケッチの題材に、1階で自分を探して集まっている「あゆみと三浦、友哉、悟」を描きました。

まだこれからも、友達と課題をやったりするチャンスはある・・・と、開き直って前向きにとらえる羽花でした。

 

あらすじ2|芹奈をかばう三浦の行動

中間テスト前、板書をノートに書き写す前に黒板係に消されて慌てるあゆみに、ノートを貸してあげた羽花は、「一緒に勉強しない?」・・・と、あゆみを誘います。

二人が一緒に勉強することにすると、そこに悟も出てきて「ファミレス行かねー?」・・・と誘い、話が広がります。

そして三人でファミレスで勉強することになりますが、ファミレスへ行ってみると三人だけではなく、三浦と友哉も来ているのでした

さっそくドリンクバーを取りに行く3人・・・気がつくと、席には三浦と羽花の二人だけの状況に・・・

芹奈と同じ学校だったことや、付き合っていたことなどを三浦に直接聞きたい羽花ですが、どうしても聞けず三浦との会話が始まりません・・・

その時、四人の女子高生の集団が入ってきます。

「何名様ですか?」・・・と聞く店員に対し、「見りゃ分かんだろ」・・・と横柄な態度をとる女子をフォローするように、「すみません、四人です」・・・と答えたのは芹奈でした!

なんと、芹奈と三浦はファミレス内で鉢合わせてしまったのです!

「芹奈と三浦は気まずい」・・・という話にもかかわらず、芹奈の取り巻きたちは三浦を見つけると、店員の案内も無視して三浦たちが座っているテーブルの隣に座ってきました。

そして、「三浦くん、芹奈とつき合ってたんだって?」・・・と、どちらから告白したのか?・・・なぜ別れたのか?・・・などと、次々と不躾に聞いてきます!

三浦が無視していると、今度は悟や友哉に質問の相手を変えて絡んできました。

あゆみが「店、変える?」・・・と提案すると、友哉が「いや、他に移動してる時間は」・・・と、羽花の門限を気にして返事をします。

そこで芹奈の取り巻きたちは、羽花に何か用事でもあるのかと聞きますが、門限が五時だと分かったとたん「どこの箱入り娘だよー!」「なんちゃいでちゅか~?」・・・と、羽花への攻撃を始めます。

芹奈が止めに入ってもさらに続けて、「三浦たちといることに無理がある」「羽花だけ浮いている」「見ていて哀れだ」・・・などと、悪口は止まりません!

ここで三浦が立ち上がりますが、先に行動を起こしたのは芹奈でした。

芹奈はコップの水を取り巻きたちにぶっかけ、「だからやめろって言ってんだろ!」・・・と、取り巻き立ちを追い返します。

そして取り巻きたちが帰った後芹奈は羽花に謝り、「あの子らが言ったの気にしないでね」・・・と、フォローして帰っていったのでした

あまりにも人間のよくできた芹奈に羽花は、「菅野さんのことを好きにならない人なんているのかな」「三浦くんみたい」・・・と、圧倒されてしまいます。

その翌日、ファミレスでの仕返しに水をぶっかけられた芹奈・・・

「あんた、うちらのグループに入れてあげてんだけどぉー?」・・・と煽る取り巻きたちに対し、・・ていうか、私がモテるからそのおこぼれもらおうと付きまとってんのそっちじゃん?」・・・と言い返す芹奈!

図星を突かれて返す言葉もない取り巻き女子は、「おまえなんかあのクソダサい石森とでも一緒にいろよ!」・・・と、芹奈に対して手を上げます!

ところが、咄嗟に芹奈をかばって間に入った羽花が殴られ、「芹奈は悪くない、文句があるなら私にどうぞ!」・・・と、気の強そうな芹奈の取り巻きたちに啖呵を切ります。

そこに助けに入った三浦は、「クソダサい石森に怒られてんじゃん、自覚ある?見てて哀れ」・・・と、取り巻き女子たちの言葉をそのまま使って言ってのけます。

そして三浦は、「次はオレ呼べよ」・・・と、芹奈の名を呼び、自分が着ていたパーカーを被せたのでした!

 

ハニーレモンソーダ 2巻「第8話」を読んだ感想

 

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頬を殴られた羽花よりも、水を掛けられた芹奈に対して「次はオレ呼べよ」・・・と言った三浦を見て、かなり衝撃的でした!

羽花は確かに見ていて歯痒いところがあるし、はっきりと行動できないところもあるけど、今回の羽花は芹奈のためにかなり大胆に行動したし、頑張ったと思います。

なのに、三浦のこの報いはかなり厳しいというか、羽花があまりにも可哀想で読み終えた後しばらく頭が働きませんでした・・・

引っ込み思案な羽花が、芹奈を守るために動いたところに感動していたので、羽花にはなんとか幸せになってほしいです!